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はづき虹映の魔法のサイクル

この魔法のサイクルは、「誕生数秘学」の智慧をベースに、年間の運気の「流れ」を読み解いたものです。
年、月、週ごとのテーマを意識し、実践して、「運命の波」を乗りこなしちゃいましょう~♪

Meekly Cycle

2018年4月16日~2018年4月22日のサイクル

初めての人に家族同様に接する

初めての人に会ったら、できる限り家族のように、オープンハートで温かく迎え入れてあげましょう。
もちろん相手はとまどったり、心を閉ざしたりするかもしれませんが、それは家族相手でも同じこと。
こちらから心を開かない限り、相手から心を開いてはくれません。
握手をしたり、ハグをしたり、ボディタッチを心がけて、最初から親密感を演出してみましょう。

Monthly Cycle

2018年4月のサイクル

魔法のじゅもん (家族に対しても)ありがとうございます
魔法のクセ 出会う人と、握手やハグをする

「家族」とは血のつながりで決まるのではなく、
心のつながり、絆(=気綱)の強さで決まるのです

今月は、「6:愛情」の月。新年度が始まり、入学、進学、就職、転勤などに伴い、環境が大きく変わるタイミングです。ここでも運気のカギを握るのは、今年のテーマである人間関係。今月はとくに「家族」のあり方について、根本的に見直してみる、良いタイミングです。

従来の家族は、家を中心とした共同体。村単位で農業に従事していた時代は、「家」に所属していないと、「村」で生きていくことができませんでした。ですから、「家」を離れることは、死に直結するぐらい、大きな意味をもっていたのですが、今はもう違います。にもかかわらず、私たちはまだ「家」について過大に評価しすぎています。それが必要以上に家族に対する執着や依存、こだわりを生む原因になっているのかもしれません。

「家のなかは午前3時のセントラルパークよりも危険だ」という指摘もあるぐらい。家のなかという閉ざされた空間で、血縁という身近な家族だからこそ、愛情も深くなれば、憎しみも増してくる。そう考えると、新しい時代には新しい時代にふさわしい新しい家族のカタチ、あり方が求められてくるのも、自然な成り行きだといえるでしょう。

家族の定義とは、文字どおり「家に属(族)する者」ということ。家を離れて暮らすことになれば、それはもう「家族」ではないのかも。少なくとも家族や血縁だけを特別扱いする時代は終わりです。家族といえども、つき合いたくない場合は無理してつき合っていく必要はありません。
新しい時代の家族とは、同じ価値観を共有でき、お互いに尊敬と信頼できる関係性。血のつながりより、心のつながりを重視し、見えない絆(=気綱)でつながっている者同士が、新しい家族となっていくことでしょう。

今月は人が動き、環境が変わるタイミング。それだけに、これからの時代の家族のあり方をそれぞれが考え直す、良いチャンスです。家族だから……に甘えない。しがみつかない。子離れ、親離れ、パートナー離れして、それぞれが自立して生きていく良いチャンスかもしれません。これから10年、20年という長いスパンで考えて、それでもこの人と一緒に家族として生きていきたいかどうかと真剣に向き合うことが、今月の波にのるコツになるのです。

year Cycle

2018年のサイクル

今年は「つながり・動揺」の年。
誰とつながるかで人生が左右されます。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2018年は「11:つながり」の年に当たっています。 「何をするか」より、「誰とするか」が重要なカギを握る、心理的にも「動揺」しやすい、不安定な年です。

「1」は、「トップ・一番・競争」など、男性性を象徴する数字。 「2」は、「受容・調和・サポート」など、女性性を象徴します。 1〜9の9年周期で巡る「運気の流れ」のなかで、2017年から新たに始まった9年周期は、「2」の時代に入って2度目の周期。さらに2018年は9年周期のなかでも2番目に当たる年。 つまり、今年は否が応でも「2」の女性的なエネルギーが社会全体に強く影響することは避けられません。

なかでも2018年は単なる「2」ではなく、「11」の要素をもつ年。 2ケタのゾロ目の数は「マスターナンバー」と呼ばれる聖なる数字。 思いがけない事件や事故、天変地異も起こりやすく、不安感が高まるため、目に見えるものより、目に見えないスピリチュアルなものにスポットが当たり、心理面・精神面がより強調される1年になるでしょう。

2018年の運気の波にのるコツは、ズバリ!「つながり」です。 自らの本音や直感、なんとなくの感性を磨き、自らの内面とより深く、より強くつながることが、求められるでしょう。 もう自らの本音や本心にウソをついてまで、生きていくことができない時代です。自分の本音・本心と実際に言っていること、やっていることが違うから、「動揺」することになるのです。 そこに気づけるかどうか、自分のなかの矛盾を認め、本音・本心に従って生きていけるかどうかが、今年2018年の波にのるために、「あなたがすべき」、もっとも大事なことになります。

今年の運気を樹木の成長にたとえると、「お手入れ」のとき。

昨年まいた新しい種を育てていくために、今年は仲間を見つけてつながり、新たな人間関係を築いていくタイミングです。 そのためにも、まずは自分自身の「心のお手入れ・メンテナンス」に手を抜かないこと。今年はあなたの内面の状態が、ビックリするほどの速さで、外側に表れることになるのは避けられません。

あなたのなかで9年単位での大きな方向性は、すでに決まっているハズ。 だからこそ、今年は「何をするのか」ではなく、「誰とするのか」を意識して、より深い「つながり」を築いていくことが大切です。

2018年は人間関係のなかで「表と裏」「本音と建て前」など、今まで隠れていた闇の部分が、急激に明るみに出てくるでしょう。「こんなハズじゃなかった……」「こんな人だとは思わなかった……」という、どんでん返しや裏切りが出てくるのも避けられません。 これは従来の「競争・優劣・力による支配」の男性の時代が終わるためのデトックスです。そこで動揺せず、お互いの本音がわかって良かったと思えれば、そこから新たなつながりが生まれ、その先に女性が社会の中心となって活躍し始める「調和・受容・分かち合い」の時代が本格的に始まることになるのです。

「揺れることを恐れない」「心はコロコロ揺れ動くもの」 動揺したっていいのです。揺れても戻る場所があれば、それでいい。 「内なる自分」「目に見えない世界」「宇宙」とつながり、本音の声に従い、直感やヒラメキに素直に従って生きていくことで、想像を超える明るく楽しい未来が開けてくるのです。

「すべての答えは、自分のなかにある!」

今年、自らの直感をどこまで信じ切れるのかが試される年。 「内なる自分」としっかりつながることができれば、目の前の相手とつながることなんてカンタンです。

まずは「内なる自分」と深くつながること。 「揺れて戻る」。バランス感覚を磨きましょう。


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