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はづき虹映の魔法のサイクル

この魔法のサイクルは、「誕生数秘学」の智慧をベースに、年間の運気の「流れ」を読み解いたものです。
年、月、週ごとのテーマを意識し、実践して、「運命の波」を乗りこなしちゃいましょう~♪

Meekly Cycle

2018年2月19日~2018年2月25日のサイクル

自分と向き合う

心が動揺したとき、「今ここ」に戻るためには、内なる自分と向き合うことが欠かせません。
アタマはすぐに「なぜ? どうして?」と答えを自分の外に探そうとしますが、それでは「どうしよう」という焦りが増すだけ。
答えはすべて、自分の内側に用意されているのです。
今、目の前にあることに集中して取り組むことで、あなたのなかから答えが自然にやってきます。

Monthly Cycle

2018年2月のサイクル

魔法のじゅもん ただ、いま、ここ。大丈夫!
魔法のクセ 動揺したら、その場で3回ジャンプする

人間関係で動揺したときほど、原点に戻ること。
今、目の前にいる人に、できることでベストをつくそう

今月は、「4:安定」の月。「安定」と聞くと、何ごとにも動じずドッシリとしているようなイメージがありますが、今年は「11:つながり・動揺」の年。全体的に心が揺れ動くような出来事が起きやすいので、それだけに「心の安定」が求められる場面が多くなることを、あらかじめ覚悟しておきましょう。

今月は「安定」を意識せざるを得ないような、予想外の突発的な出来事が起こりやすいタイミング。とくに身近な人間関係で、「まさか!」「エッ! ウソでしょ!」と驚くような事態が起きてもおかしくありません。
そこで、「どうしよう」と浮き足立って慌ててみても、起きてしまった出来事は取り返しがつきません。「どうしよう」と思っている時点で、すでにどうしようもないのです。まずは起きてしまった事実を冷静に受け止め、素直に受け入れる姿勢がとても大切です。

心が揺れるとき、どうしても気持ちが落ち着かず、うわの空になりがちですが、そんなときこそ、その場で3回ジャンプしてみましょう。それだけで動揺が収まるハズ。その上で、今、目の前にあること、目の前にいる人に対して、真摯に向き合うこと。今、目の前にないものに対して、「どうしよう」と悩んでみても無駄なこと。あなたにできることは、今、目の前にあることや人に対して、ベストをつくしてできることをする……。それだけです。

心は常に揺れ動くもの。ほんのささいなことで、心はコロコロと揺れ動きます。その心の動きを止めようとするのではなく、心は揺れ動いていても良いので、実際にやれること、できることに丁寧に対応していきましょう。

今月は何があっても、何もなくても、常に「ただ、いま、ここ」を意識して、目の前のことに集中して取り組むこと。心を鎮めるためには、まずは動作、作業、立ち居振る舞いから入ること。ひとつずつはささいなこと、当たり前のこと、普段からやっていることでかまいません。当たり前のことを当たり前にやる。当たり前のことをちゃんと意識して、ひとつずつ丁寧にやり遂げる。それが今月、あなたが波にのるためにすべき、唯一のことです。

year Cycle

2018年のサイクル

今年は「つながり・動揺」の年。
誰とつながるかで人生が左右されます。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2018年は「11:つながり」の年に当たっています。 「何をするか」より、「誰とするか」が重要なカギを握る、心理的にも「動揺」しやすい、不安定な年です。

「1」は、「トップ・一番・競争」など、男性性を象徴する数字。 「2」は、「受容・調和・サポート」など、女性性を象徴します。 1〜9の9年周期で巡る「運気の流れ」のなかで、2017年から新たに始まった9年周期は、「2」の時代に入って2度目の周期。さらに2018年は9年周期のなかでも2番目に当たる年。 つまり、今年は否が応でも「2」の女性的なエネルギーが社会全体に強く影響することは避けられません。

なかでも2018年は単なる「2」ではなく、「11」の要素をもつ年。 2ケタのゾロ目の数は「マスターナンバー」と呼ばれる聖なる数字。 思いがけない事件や事故、天変地異も起こりやすく、不安感が高まるため、目に見えるものより、目に見えないスピリチュアルなものにスポットが当たり、心理面・精神面がより強調される1年になるでしょう。

2018年の運気の波にのるコツは、ズバリ!「つながり」です。 自らの本音や直感、なんとなくの感性を磨き、自らの内面とより深く、より強くつながることが、求められるでしょう。 もう自らの本音や本心にウソをついてまで、生きていくことができない時代です。自分の本音・本心と実際に言っていること、やっていることが違うから、「動揺」することになるのです。 そこに気づけるかどうか、自分のなかの矛盾を認め、本音・本心に従って生きていけるかどうかが、今年2018年の波にのるために、「あなたがすべき」、もっとも大事なことになります。

今年の運気を樹木の成長にたとえると、「お手入れ」のとき。

昨年まいた新しい種を育てていくために、今年は仲間を見つけてつながり、新たな人間関係を築いていくタイミングです。 そのためにも、まずは自分自身の「心のお手入れ・メンテナンス」に手を抜かないこと。今年はあなたの内面の状態が、ビックリするほどの速さで、外側に表れることになるのは避けられません。

あなたのなかで9年単位での大きな方向性は、すでに決まっているハズ。 だからこそ、今年は「何をするのか」ではなく、「誰とするのか」を意識して、より深い「つながり」を築いていくことが大切です。

2018年は人間関係のなかで「表と裏」「本音と建て前」など、今まで隠れていた闇の部分が、急激に明るみに出てくるでしょう。「こんなハズじゃなかった……」「こんな人だとは思わなかった……」という、どんでん返しや裏切りが出てくるのも避けられません。 これは従来の「競争・優劣・力による支配」の男性の時代が終わるためのデトックスです。そこで動揺せず、お互いの本音がわかって良かったと思えれば、そこから新たなつながりが生まれ、その先に女性が社会の中心となって活躍し始める「調和・受容・分かち合い」の時代が本格的に始まることになるのです。

「揺れることを恐れない」「心はコロコロ揺れ動くもの」 動揺したっていいのです。揺れても戻る場所があれば、それでいい。 「内なる自分」「目に見えない世界」「宇宙」とつながり、本音の声に従い、直感やヒラメキに素直に従って生きていくことで、想像を超える明るく楽しい未来が開けてくるのです。

「すべての答えは、自分のなかにある!」

今年、自らの直感をどこまで信じ切れるのかが試される年。 「内なる自分」としっかりつながることができれば、目の前の相手とつながることなんてカンタンです。

まずは「内なる自分」と深くつながること。 「揺れて戻る」。バランス感覚を磨きましょう。


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